Posted by at

2013年04月22日

◆フェイスブック研究会

 現在フィードバック研究会に来て.勉強してます。
いつも受け身なので、少し発信側にしたいと思っています。

 現代の情報社会は複雑ですが、そうやって社会も進化しているのでしょう。  


Posted by TAOコーチ at 13:41Comments(0)

2010年09月20日

◆バタフライ・エフェクト

 蝶々効果って、ご存じですか?
どこかで蝶々が羽ばたくと、その影響で他の地域で、台風が起こる。
みたいなイメージです。

 カオス理論とか、複雑系という工学物理学などで、論じられています。

元々、カオス(混沌)という言葉が好きで、これは老荘思想でも扱われています。
混沌、混乱は悪いことのようですが、エネルギーにあふれている状態でもあります。

8月9月、理論の勉強とかは難し過ぎてやってませんが、
いろいろな小さな出来事で、様々な影響を受けていて、
自分の小さな行動も影響を与えているという事を考えていました。

 コーチングでも、行動を扱いながらも、影響を受け、与えながら進捗していて、
その全体的な影響構造については、判断することができませんが、
そういう全体性の中で生きているという事を感じることが大切だとおもいます。

 スーパーコンピュータとかで、気象の予測とかされています。
南半球の影響を受けて、北半球の日本は影響を受けています。
この猛暑もそういう影響だけど、ただそれだけではない何かもあるのかもしれません。

 説明をし尽くされることはない地球という自然の中で、
生かされている私たちです。

 多くのことが解明されて、便利になって、幸せになる。
という図式が本当にそうだったかわからないまま、
全体の中で生きています。

 そういうことを考えていると文章化することは難しくても、
通じ合える人には通じる話だと感じています。

 まだまだカオスの中にいるのかもしれませんが、
スッキリもしています。

 自分の精神状態とか、気分とか、社会の中での役割を考えると、
多くのジグゾーパズルの一片を担っている事も感じています。

 自分の羽ばたきは、良い悪いを超えて、影響を与えている。

  


Posted by TAOコーチ at 14:48Comments(0)

2010年05月31日

◆身辺整理や未完了の完了等々

 しばらくブログを書いてませんでした。
ずっと、未完了の完了の事をいってきましたが、
この3か月は、未完了の完了と言うより、人生のリセットという感じをもちます。

 自分達の事では、20年してきた自然食系の仕事を辞めました。
コーチングスキルで止めることも、凄くエネルギーが必要です。
節目になるようです。

 それに伴い、政府のエコカー施策に乗って、車を買い換え、
これも、迷いながら、決めましたが、結構自動車税とか、任意保険、
その他諸々の処理も必要なんですね。

 引っ越しも荷物の大半は写しましたが、微妙な配置は出来てません。
光ケーブルにしてインターネット環境を作りつつありますが、
ファイルの移動や、使いやすさ、クラスコーチの電話会議の音声状態とか
いろいろな微妙なところが出来てない状態です。

 自分達の買い換えも出てきたり、二つの場所を持つと、
二つ分の電化製品がひつようになり、いろんな出費が重なっています。

 ちょうど、どうでも良いと思っていた生命保険の満期がやってきて、
使い果たした感じです。

 娘も就職しましたが、部屋とか引っ越しの準備とか買い物とか、
親として結婚前の最後のしてやれることかもしれませんでした。

 大きな時間をついいやしているのは、
介護課題です。
見えない状態、ハッキリしない状態、こちらが決めて良いかどうか迷う状態でした。

 父母は結婚してもうすぐ55年になりますが、今は別々の場所に住むことになっています。
病院とケアハウス。違う選択肢をこの5年模索しながら、介護状態でしたが、
運命はそういう選択しか出来なくしてしまいました。

 二人が住んでいたマンションを改装したり、必要でないのを処分したり、
自分達が住んでいるところでの不必要品も処分。
業者に頼んで、数万円。
自分達で処分場にもっていって、100キロ以上の重さのモノを処分しました。
 いやはや、よく、持っていた。重いはずです。

まだまだ、この状態は続く感じですが、
人生のリセットには良い時間だと思います。

 これからの生き方に必要ないモノは、処分したり、
新しく買い換えるなどの未完了を完了してます。

 『人間やりなおし』をしているという感触です。
思い出や、愛着があるものも処分してます。

 ただ、若い頃と違うことがありました。
新しい生活とか、新しい事へ意識が向いてて、その力で動いてきましたが、
そのエネルギーはちょっと虚勢のエネルギーだと感じ始めています。
静かに動かす巨大なエネルギーで動くしかないようです。

 クライアントとはなして、長い方だと、人生の節目があって、
その時期には、迷いとか悩みはあっても、
次に動くために新しいエネルギーにアクセスする時間が必要なようです。

つらつらと徒然草のように書き連ねていますが、
(もちろん文章は甘くありませんが……)

今年中には、微妙なところも整理整頓されて、
場所が布達できたことで、新しいところで、
ミニセミナーとか出来そうな気配です。

 捨てたり処分することに、昔はお金が必要無かったのですが、
今の時代は、何をするにもお金がかかる時代になったんですね。

 結婚の時、『無一物』思想にはまっていて、
紙袋一つで結婚したのを想い出します。
30年以上過ぎると大きな社会変化が起きていることを感じています。

その新しさの仲で、古いゆっくりした時間もミックスするやり方は模索中です。

 音楽やビデオ、テニスやWSF、バイク、自転車と、昔凝っていた事にも、再チャレンジしてみたい気もします。

 コーチングのファウンデーションの部分は、きっと『人間やりなおし』をすることの一部だと感じますね。

 久しぶりでテーマも決まらず、書いてきました。

 色々整理整頓し、思考も整理整頓してみませんか?  


Posted by TAOコーチ at 13:41Comments(0)『人間やり直し』

2010年03月31日

◆3ヶ月 振り返り

 コーチングは、セッションの間に行動したことを振り返ります。
 さらに、セッションで話されたことも振り返りします。

 メタコミュニケーションとか、デソシエートするとか、言われています。
ちょっと言葉がかっこよいですが……。

 「振り返る」事で、更に行動に焦点が当たり、さらに、人に話すことで、
違った視点を当てることも出来ます。

 コーチを雇っている人は、セルフコーチング以上のモノを感じておられます。

 コーチングの事を勉強している人は、セルフコーチングしておくことも多くなります。

 さて、2010年宇宙の旅という映画があって、一番好きな映画だった2001年宇宙の旅の続編です。
その2010年もはや、3ヶ月が過ぎました。

 大きな変化を経験している最中です。
頭で考えた計画の50%程度です。

 半分引っ越しは、途中休息です。
 
 15年間乗っていた車、27万㎞走った車を買い換えることにしました。
 ほとんどなじみになり、自然水を汲みへと多くの場所を訪れました。
 1トン詰めるので、荷物は重くても大丈夫なワンボックスです。
 ちょこちょこと気になる傷とか、動きの悪さとかありますが、
ディラーも修理すると高いからヤメタ法が良いですと言われ続けました。

 事故もしたし、追突もされ、高速道路でバーストしたり、
家族で多くの場所を訪れました。

 キャンプには多く行きました。
4WDなので、助かった場面もありました。
若杉山というたき火が出来る低い山で、
朝になると、雪で下りられそうに無いときにも役立ちました。

 今は介護の両親も、数年前まで、一緒でした。
15年というと、歳もとっているし、いろんな思い出が載っています。

 後一ヶ月で車検が切れるので、そこまでは乗ります。

新しい車は、乗用車のミニバンです。大きな車に乗ってきたので、
やはり、それを選びました。
 減税と補助金と、3月の決算値引きでした。
ちょっとスポーツマインドもあり、ドライブが楽しくなりそうです。
 
 ちょうど、生命保険が満期だったし、忘れたように銀行引き落としされていたけど、
サラリーマンでないので、ボーナスムードです。
30年間はながかった。
途中入院したので、契約の延長はしてませんでした。

そういう物質的な変化もありますが、
精神的な変化も多くあります。

 コーチングをしって、しゃにむに読書したり、研修を受けたり、
研修をしたり、してましたが、整理する時期にもなりました。

娘も就職し、自分の内面を見つめる作業も半年してきました。

内面と外面は本当につながっています。

コーチングとは違い、内面を見つめると、あまりかっこよくないですね。
だから、自己肯定感を低めるつもりはありませんが、
捉え方も変化してきて、新たな出発が出来そうです。

 今日は薄型テレビを買おうかと思いながら、
引っ越し先に、いるかいらないか迷っている状態でもあるので、
止めておきました。

 皆さん、四半期の振り返りはどうでしたか?



   


Posted by TAOコーチ at 23:13Comments(0)コーチング

2010年03月18日

◆大きな未完了の完了

 ずっと、この半年は、未完了の完了や、ニーズの事をしっかり認識する作業に追われている感じです。
精神的なニーズのことを考えるのではなく、未完了の事をずっと、ずっと、あって、処理できないから、
そのままにしていたことを、しています。

 父母のマンションは誰も住んでなく、汚れていくのに、父母の商物だから捨てることができない。
娘は近くなのに、深夜のチームミーティングが有るからと5年一人暮らし。
 これも就職を機に引っ越しをします。

 父は必要なモノはなくて、お見舞いに行くことだけは大切で、モノを捨てること出来るようになったけど、
思いで的なモノは捨てられない。写真とか思い出の品を持って行かないとますます記憶が無くなっていくようです。
要介護5としては、良いとは想い状態ですが。

 母は、頭はしっかりしているけど、持ってきてお言われて、なかなかその場所に無くて、
この2年は、訳が分からなかったが、新しく洋服とか買うと言うことで、捨てられる感じはしてきたが、
今は止めています。一部屋にやっと集めました。

 集めてみると、不要品処分 有料 見積もりも必要。
敷き詰めカーペット、壁紙、畳の交換と改装も、見積もりして、
4日間かかって、荷物はそのまま。
 こちらの半分を持って行く準備はできてません。

 大きな未完了でした。

2年前に立てていた計画は、父母の健康状態で無惨に変更を重ねています。

 その上に、車の車検が近づき、タイミングベルトも替えなきゃ行けないし、
古い仕事を、続けていたけど、体力的時間的に無理なようで、
止めることにしました。
 止めることも、20年来につきあいなので、電話だけではすまず、
お会いして挨拶する時間が必要です。

 20年というと、子どもたちは結婚したり、遠くへ就職したり、
元気だった奥様がおばあさまになっていたり、
一緒に阿蘇でキャンプしたおばあさまが、リュウマチの末になくなられたりと、
時間の推移を感じてしまいます。
 皆さんにご挨拶したいですね。

 そういう大きな未完了が、同時進行的に起こってきています。

さらなる生き方のやり直しが必要です。
『人間やりなおし』をやっていたつもりだったけど、ニーズ的な事をもっと深く考察し、
忠告をもらい、素直に認めて、成功させたいと思っています。

 誰でも、やり直したいと感じている事を、コーチングを通して感じています。
自分も、昔の生き方に縛られているところを無くして行くことでしょう。

 そう言いつつ、車を買い換えることは、楽しいことではありますが、
昔と違って多くの車種や販売会社があり、全くよく分からないところが有ります。

 合う営業マンがもうちょっと、マーケティングを勉強して、
こちらにあった提案をして欲しいと思うことがありました。
 信号を送っているのに、手順通りに進めようとして時間が掛かりすぎとか、
必要ないといったモノを見積もりに入れたり、
聴いてないんですね。

 若い営業マンと言うより、何かひ弱な感じで進めています。
そういう人に好感を持つ人は有るでしょうが、
ベテランは、話が早くて、わかりやすいです。

こちらも、減税 補助金で、3月末までにかうと40万円引き、
+車種によっては、決算間近の値引きも合って、
今が買い時のようです。

今まで乗っていた車は4WDのハイエースで15年も乗っていて、
毎年車検して整備して、大事に乗ってきたので、愛着有りです。

 山とか海に行くときは重宝しました。
でも、海も、なかなか砂浜に入れない時代、
山も、キャンプ場も整備されたところでしか出来なくなって、
車高が高い4WDを必要とする場面はなくなったようです。

 そういえば、キャンプ用品も10年以上、
なおしこんだままです。

 趣味が多かったし、遊んでしまった分、
いろいろな未完了が残ってしまっていました。

エネルギーがロスする大きな未完了、手を付けられないと思っていて、
お金も結構しっかり掛かるのですが、
大事ですね。

 未完了はクライアントさんいnとっても、小さな事以外にも
一杯有るのかもしれません。

 ちょっとかいてないので、大きな節目を迎えている自分の自己開示でした。  


Posted by TAOコーチ at 05:26Comments(0)コーチング

2010年03月18日

◆大きな未完了の完了

 ずっと、この半年は、未完了の完了や、ニーズの事をしっかり認識する作業に追われている感じです。
精神的なニーズのことを考えるのではなく、未完了の事をずっと、ずっと、あって、処理できないから、
そのままにしていたことを、しています。

 父母のマンションは誰も住んでなく、汚れていくのに、父母の商物だから捨てることができない。
娘は近くなのに、深夜のチームミーティングが有るからと5年一人暮らし。
 これも就職を機に引っ越しをします。

 父は必要なモノはなくて、お見舞いに行くことだけは大切で、モノを捨てること出来るようになったけど、
思いで的なモノは捨てられない。写真とか思い出の品を持って行かないとますます記憶が無くなっていくようです。
要介護5としては、良いとは想い状態ですが。

 母は、頭はしっかりしているけど、持ってきてお言われて、なかなかその場所に無くて、
この2年は、訳が分からなかったが、新しく洋服とか買うと言うことで、捨てられる感じはしてきたが、
今は止めています。一部屋にやっと集めました。

 集めてみると、不要品処分 有料 見積もりも必要。
敷き詰めカーペット、壁紙、畳の交換と改装も、見積もりして、
4日間かかって、荷物はそのまま。
 こちらの半分を持って行く準備はできてません。

 大きな未完了でした。

2年前に立てていた計画は、父母の健康状態で無惨に変更を重ねています。

 その上に、車の車検が近づき、タイミングベルトも替えなきゃ行けないし、
古い仕事を、続けていたけど、体力的時間的に無理なようで、
止めることにしました。
 止めることも、20年来につきあいなので、電話だけではすまず、
お会いして挨拶する時間が必要です。

 20年というと、子どもたちは結婚したり、遠くへ就職したり、
元気だった奥様がおばあさまになっていたり、
一緒に阿蘇でキャンプしたおばあさまが、リュウマチの末になくなられたりと、
時間の推移を感じてしまいます。
 皆さんにご挨拶したいですね。

 そういう大きな未完了が、同時進行的に起こってきています。

さらなる生き方のやり直しが必要です。
『人間やりなおし』をやっていたつもりだったけど、ニーズ的な事をもっと深く考察し、
忠告をもらい、素直に認めて、成功させたいと思っています。

 誰でも、やり直したいと感じている事を、コーチングを通して感じています。
自分も、昔の生き方に縛られているところを無くして行くことでしょう。

 そう言いつつ、車を買い換えることは、楽しいことではありますが、
昔と違って多くの車種や販売会社があり、全くよく分からないところが有ります。

 合う営業マンがもうちょっと、マーケティングを勉強して、
こちらにあった提案をして欲しいと思うことがありました。
 信号を送っているのに、手順通りに進めようとして時間が掛かりすぎとか、
必要ないといったモノを見積もりに入れたり、
聴いてないんですね。

 若い営業マンと言うより、何かひ弱な感じで進めています。
そういう人に好感を持つ人は有るでしょうが、
ベテランは、話が早くて、わかりやすいです。

こちらも、減税 補助金で、3月末までにかうと40万円引き、
+車種によっては、決算間近の値引きも合って、
今が買い時のようです。

今まで乗っていた車は4WDのハイエースで15年も乗っていて、
毎年車検して整備して、大事に乗ってきたので、愛着有りです。

 山とか海に行くときは重宝しました。
でも、海も、なかなか砂浜に入れない時代、
山も、キャンプ場も整備されたところでしか出来なくなって、
車高が高い4WDを必要とする場面はなくなったようです。

 そういえば、キャンプ用品も10年以上、
なおしこんだままです。

 趣味が多かったし、遊んでしまった分、
いろいろな未完了が残ってしまっていました。

エネルギーがロスする大きな未完了、手を付けられないと思っていて、
お金も結構しっかり掛かるのですが、
大事ですね。

 未完了はクライアントさんいnとっても、小さな事以外にも
一杯有るのかもしれません。

 ちょっとかいてないので、大きな節目を迎えている自分の自己開示でした。  


Posted by TAOコーチ at 05:26Comments(0)コーチング

2010年02月21日

◆チャレンジ チャレンジド(障害者)

 オリンピックの期間中は、オリンピック一色という感じです。
チャレンジする姿、過去の挫折や障害を乗り越えた話。
支える人々の話など伝わってきます。
  
 チャレンジする姿は、私達に感動を与えてくれます。
オリンピック選手の様にはできなくても、自分の人生の舞台での話に置き換えて、
勇気を与えてくれるという、常套の言葉です。

 以前見た、NHKの土曜ドラマの話をOM追い出しました。
それはチャレンジドという盲目の中学教師のチャレンジの話です。
 
 12年ほど前に、眼科で10年以内に失明するといわれた経験があるので、
盲目という怖さを感じていました。
 そうなったときに、チャレンジできるのかと思ったりしてました。

 「チャレンジド(challenged)」は英語で障害者をさす。神からチャレンジという使命を与えられた人の事をいうそうです。

 使命とか、ミッションはコーチングでも大事な要素になっています。
自分のミッションを捜しながら言語化します。

 コーチングで、クライアントの話を聞いていると、普通の生活の中にも多くの障害がおこり、
乗り越えていく姿を目のあたりにします。

 チャレンジドでは、否応なしに環境として障害が大きくのしかかります。
オリンピックのチャレンジでは、挫折や困難を乗り越えて、輝く場面に遭遇します。
支える人達にも大きく影響を受けます。

 人生も同じだと感じます。
普通の生活をしていていも、出てくることをコーチングします。

 自分も、今年は、多くの事を再構築しようと思っています。
準備の年にしようと考えています。
 
 そんな時、チャレンジする人の姿を参考にしながら、
チャレンジドの人たちの環境を与えられた中でのチャレンジの姿を
思い浮かべて、人生を再構築していきたいと考えます。

 オリンピックの選手も、チャレンジドの人たちも、使命を全うしようとしているだと感じますし、
普通に生活している人も、自分も、チャレンジしている部分をきちんと見据えることが大切だと感じます。

   


Posted by TAOコーチ at 21:30Comments(0)コーチング

2010年02月12日

◆婚活パーティー前のセミナー

 婚活、という言葉は、私には新しい言葉です。
就活も一般的なら、婚活も一般的になっているようです。

 若くして結婚して、30年が過ぎ……。
山あり谷あり、危機あり、幸せあり。

 婚活のパーティ前に、コーチング的コミュニケーションのツボのセミナーをしました。
短い時間なので、引き出すように進めるより、
男性に受ける、聞き方、質問の仕方などのレクチャー&ロールプレイをしました。

 そうそう、パーティに参加する女性が対象でした。

 皆さん、積極的にお話しをされ、真剣に聴かれ、メモを取られる方も
おられました。

 男性の方々も女性の講師のセミナーをうけて、
準備万端という感じです。

 会社でも、子育てでも、他の組織でもコミュニケーション不足からくる
ストレスや、ITの進歩で、それなりに楽しめる時代なので、
生のコミュニケーションや3大本能に関係する結婚は、
煩わしいモノもありそうです。

 居心地の良いところにすまずに、結婚をして欲しいという
テーマでのセミナーも考えたのですが、
精神論になりそうなので、
気になる男性ゲットのセミナーにしました。

 パーティでは、皆さんフォークダンスのように、
相手を変えて、会話をされていました。

 楽しい会話は出来るんですが、結婚までにいたる
真剣な会話が成されていることを祈っています。

 今は、合コンとか飲み会で異性が話をする事は多くなりました。

 昔は、男性は肉食系が多っっかったのですが、
今は草食系が多くなって、もっと積極的に口説くのもありでしょうが、
女性が主導権を握って結婚に至るのも多く在るようです。

 こういうセミナーも面白いですよ。

コーチングって幅広いので、好奇心旺盛な私は
コーチングと出会ったことが楽しいことです。

 マーケティング的には、ターゲットを絞って、
一つの事をすることが良いのでしょうが、
コーチングを広めて、あらゆる場面に使えるようになるのが目標です。

 久しぶりですが、またもやバラバラの文章でした。
  


Posted by TAOコーチ at 19:18Comments(0)コーチング

2010年01月17日

◆東京で……。

 コーチ21のクラスコーチトレーニングに、1週間前に参加しました。
東京は近くなっているけど、やはり巨大都市です。人も多い……。

 今回は久しぶりに、充実感を味わいました。なぜかな?と考えると、
ここ数回は、それなりのトレーニングは受けてきたけど、
セミナー形式とか、スキルを但寒することは合ってのですが、
フィードバックを中心に行われたことが充実感につながっている感じです。

 フィードバックは、厳しいのですが、それが的を得ているとき、
役立つし、これからの意欲がまします。

 フィードバックをすることも難しいけど、されてみて、どう生かせるかは大事な事でした。
フィードバックを受けとらない人にフィードバックは意味が無いのですが、
受けとろうとする人には、こんな有益な事はありません。

 コーチングのクライアントは、潜在的にフィードバックを求めている。
これが、実感できました。
 コーチがどう感じているのか、客観的にはどう見えるのか、
自分が気づいてない部分は何か?
 そういう事を考えている人が、コーチングを依頼してきている。
その事を深く感じました。

 コーチングの個人セッションは全ての人が必要とするモノではありませんが、
必要を成果を感じた人は、それを必要とします。

 フィードバックを通して、感じたことです。

 模擬クラスをしました。クラスコーチばかりの中で、
15分間ですが、緊張してました。
 うまくやろうとか、失敗されないという思いが緊張を呼ぶのでしょう。
緊張体質でもあります。
 フィードバックは、緊張していたけど、緊張を横に置いていて、
リーディングして、その中に5分間のデモセッションも入れたので、
あっという間でした。

 色々と褒めていただき、それも嬉しくなりました。

 緊張より、心の姿勢的な所を、見られていて、それが分かるから緊張していたのかもしれませんが、
緊張より、クラスの学びについて成果を認めて貰うと嬉しいです。

 クラス作りにますます意欲が出てきました。

 CTPのシステムの変更とか、モジュールの改訂、参加者の変化に
ついて行けてないかんじでしたが、
ちょっと、流れに乗れたようです。

 自分が求めていた成果もえられました。

 亀レスならぬ、亀投稿でした。
  


Posted by TAOコーチ at 15:37Comments(0)コーチング

2010年01月07日

◆ 30年間の垢を落とす

 年末から、未完了の完了の事は、進捗してます。
ただ、好奇心が旺盛だったのは良いけど、情報がバラバラで、整理(ラベリング)整頓(取り出しやすく)
するのも、大変な状況です。

 これは結婚して30年という長さと、それまで、旅をしたり、無職の経験があったり、
自営業がやばいときにいろんなアルバイト経験をして、そのうえ、趣味は趣味で大切にしたかった生き方が、
コーチングを学び始めてもパターンとして合ったからかもしれません。

 情報が少なければ、包括的にカテゴライズも要らない事が、
多くなれば、ラベルをつけて、引き出しやすく、アレンジしやすくする必要に迫られています。

 本やビデオやモノや洋服はだいぶ処分しているけど、まだまだありますね。

 父と母の住むマンションも、色々捨ててますが、少し離れているので、
Coaching TAOの事務所用に改装まで時間がかかりそうです。

 モノより人なので、会いに行ったり、話したりする方が優先してます。

 そういえば、生命保険って若い頃嫌いだったけど、
いとこが外交員に成って、つきあいで入ったものが、満期です。
満期といっても、最低にしてましたが、入院は数回したので、
助かりました。

 そういうことも一段落つけるときに来ているようです。

 細かな事務処理とか苦手と言っていましたが、
この頃の世の中は、便利になったようで、役所関係や、他の書類にしても、
面倒くさくなっていますね。
 
 これも自分の課題なので、少しづつ進んでいます。

 旅行をすることが旅と思っていたけど、
インナートリップと現実の融合も旅ですね。

 新たな発見があればよいのですが、行動パターンを変えることで、
楽しみを持ちながら、人生の旅を続けていきます。
 
 コーチングのファウンデーションはとても大切で、
一つ一つこなしていくことに成ります。

 3月までは、どの程度整理できるか、チャレンジしています。

 皆さんも、未完了や、妥協や、ニーズを検討してみて、
少しずつファウンデーションを高めましょうね!!!!!
  


Posted by TAOコーチ at 00:24Comments(0)

2010年01月01日

◆2010年宇宙の旅

 義父が亡くなり、喪中ではありますが、
    おめでとうございます!!!!

 2010年宇宙の旅は、アーサー・C・クラーク原作のSF小説&SF映画の題名です。
2001年宇宙の旅は、21世紀を迎える人類を歴史から描いていて、
不思議なモノリスという存在を提起したままでしたが、
2010年でも、解決はされて無くて、神のような存在を意識させるようになっていました。

 時空を超越する小説や映画は難しいですね。
昨年は『仁 JIN』というテレビ映画を楽しみに見てましたが、
結末はやはり、分からずじまいです。

 神は超えられる課題、試練しか与えない。
これは大事な認識です。
 今、試練があるかどうかと言われれば、
無いようなあるようなという曖昧な感じですが、
生きていく上で、自分が生きようとすると、一喜一憂の世界だけに
住んでしまいそうです。

 今年は、現実の一喜一憂をしながらも、もっと安定した安心の世界を
意識して、底に住みながら苦労できる自分を創っていくと決意してます。

 コーチング的な、行動目標とかとかをたててはいませんが、
今は、とても大切な時期なので、本当の目的の中での目標を達成するように
心がける所存です。

 SFから堅い文章に成りましたが、
なぜ生きているかを考えて、答えを神に求める時期のようです。

 ちなみに、私は、どこかの宗教団体に所属しているわけではありませんが、
神社や寺とか日本文化の流れを否定もしてません。

 今年も宜しくお願いいたします。
  


Posted by TAOコーチ at 01:01Comments(0)

2009年12月31日

◆ボトル・ネック 未完了の完了

 未完了の完了に関しては、コーチングを勉強している人なら誰でも気にかかり、
スッキリさせようとしています。

 こちらも、未完了の完了が完了せずに、エネルギーが落ちていくことが感じられます。
片付けセミナーでも、「捨てる」「スッキリ」「スペース」をキャッチフレーズで行いましたが、
捨てたり、整理して分類し、整頓して、取り出しやすく、という体制にまだまだほど遠い感じもします。

 未完了事項でも、特に、どうということも無いけど、ずっと手帳に書いてあるから、
無意識に気になっていることがあります。

 そういう事は、いつの間にか、工場の流れ作業のネックに成っています。
「ザ・ゴール」という本では、そういう部分を探し出す作業の事が書かれています。

 どこかで、流れがとどまってしまっている。

 私は工場のように大きくないけど、年末の大掃除が5年くらい出来ない状態があり、
後回しにすることが多くありました。

 4年間後回しは、バイクの対処でした。いつかは乗りたいけど、乗る時間もないあいだに、
バッテリーも上がり、錆が来て、忙しい中でチェーンのカギが紛失してしまう事態が起きていました。

 いつかは乗りたいから任意保険もかけていたし、もったいないことしきりですが、
レンタルバイクもないし……。

 結局は、修理すれば10万円以上かかるし、いつのる事ができるか分からずじまいで、
処分代を払って、処分しました。

 淋しい気持ちもします。以前は、ウインドサーフィンのボード類を迷った末処分したことがありますが、
趣味としてやっていて、出来なくなった事は淋しいけれど、
ボトルネックになっているし、以前とは環境が激変しているので、
仕方ないことです。

 好奇心が多くて、興味がいっぱいあると、ボトルネックに成ってしまうこともあるようで、
ビデオテープの処分とか、今度はDVDの整理と整頓が必要に成っています。

 それらのことを、今年中には出来なくても、どんどん進行させて行きます。

 皆さんは年末の大掃除も終え、スッキリ新年ですか?

  


Posted by TAOコーチ at 16:49Comments(1)コーチング

2009年12月08日

◆デジタル製品

 新型インフルエンザは軽いモノだったけど、人にうつさないために、3日間は動いてない。
家にいるということで、風邪ではあるので、頭はスッキリ動かず、テレビを見たりしていたが、
パソコンやDVDプレーヤーや、ICレコーダーの不都合を調整していました。

 デジタル製品は便利なようで、色々な問題が起こったときに、対処法が解らず困ってしまいます。
その上、サポートに電話しても通じない。これが昼間と来ているから、なおさら困リドゥーメールます。

 新型インフルエンザは以前の事だけど、糖尿病の持病があるから、
重篤化するかと心配していましたが、酷くは成らないけど、血糖値は上がったままです。
困った、困った……。

 デジタルに移行して、電化製品は嫌いな苦手な分野に成ってしまっています。
マニュアルを調べようにも、電子化でパソコンでしか見られないモノもあるし……。

 今は、調子の悪いポータブルHDDの初期化をしたり、以前の修理から戻っていたDVDプレーヤを接続したりしました。

 まだまだ使い切れてないモノもあるし、マニュアル見ても分からないものもあるしで、
継続中です。
 
 コーチングの継続のスキルは、承認や背中を押すジャンピングスタートや、生態系の変化の違和感を見るエコロジカルチェックとあります。今回の風邪は背中を押してくれたようです。

 クライアントと話しても、パソコンの事ではなかなか使い切れてない状態のようです。

 あれも出来る、これも出来る。けそ、どれも使えない。

悲しいですね。

 デジタル時代ですが、アナログが懐かしいモノです。

 アナログとデジタル

 ファイルとかの整理、アナログがよくて、パラパラめくると解るけど、
パソコンは、便利だけど、パラパラめくることが出来ません。

 それと眼が調子悪いので、パソコンばかりは辛いなぁ。

 時代といえば、時代ですが、良いバランスをもったいと思いながら、
不都合な部分の修正中です。

それも掃除のようなモノですね。

 皆さん、お掃除  


Posted by TAOコーチ at 15:34Comments(0)コーチング

2009年11月28日

◆お葬式 コーチング東京 新型インフルエンザ

 妻の父、私に義父が九大病院で亡くなりました。今月初めまで車を運転してた元気な父でした。
癌も見つかっていましたが、重症急性膵炎という状態で、食べたり、飲んだりすることが出来ない2週間以上の
闘病生活でした。
 意識はあり、家に帰ることを、生きることを信じた前向きな父で、生前の生きようがでていました。
妻は、コーチングやカウンセリングじゃないけど、手を握って一晩中話を聴いていました。
 それは話す人と気持ちだけでなく聞く側の満足感を与えてくれたようです。

 主治医の説明とか、危ないと言うことであたふたしながら、なくなられ、仮通夜、通夜 お葬式と続きました。
個人セッションの方には、時間の変更をお願いしましたが、
クラスコーチは、臨終の後に つとめました。
 電話というのは不思議なモノだと感じました。

 お葬式も早い時間に初めて貰い、私は予定の東京行きを実行しました。
関東のおきゃんなで素敵なクライアントと初めてお会いしたり、
コーチ大会、コーチングフェスタ、NPOヘルスコーチジャパンに顔をだしました。

 迷いながら予約したので、連休中で飛行機はとれず、
新幹線の往復となりました。

 ゆったりした座席と、動けるので、良かったです。

 帰り着くと、用事に追われた後、風邪気味で、いつもの感じかと、
自分なりの処方をしてましたが、熱はないのに、熱っぽくて、
病院にいってみると、新型でした。
新型も熱が出ない人が2%位いるということでした。

 学校の授業は早めに休みにしてました。
コーチ協会福岡支部の総会も休む連絡をして、
今回は、自分の風邪とIUだけでなく、人に移さないように用心です。

 2~3日の接触を用心するはめにおちいりました。家に閉じ困り状態になってます。
明日いっぱいは無理なようです。

 死ぬとか病気とか、生老病死を考えます。昨日誕生日だったので、
ブッダが苦しみと看破した生老病死を感じる時期みたいです。

 東京のコーチング三昧は、ビジネス系の測定可能なしくとか、
効果の測定とか、そういう部分と。

 やはり、在り方、コーチングありきでなく、あくまでコーチングという手法を通した、
生き方、在り方の部分に分かれてきているように感じます。

 娘は、この頃良く帰ってきてましたが、
移るのを用心して帰って行きました。

 妻は、保菌しているかもしれないから、マスクやうがいや手洗いをしてますが、
移らないのかしら?? です。

 新型インフルエンザ、人間が影響し合っていることを感じさせる出来事でした。  


Posted by TAOコーチ at 19:37Comments(0)コーチング

2009年11月04日

◆コーチ協会熊本支部 フェスタ

 昨日は、熊本の勉強会に参加しました。
毎年、熊本の皆さんは、フェスタを主催され、ご苦労様です。

 基調講演は、本間正人氏でした。今回で5回目か6回目位お聴きしますが、
毎回飽きさせない、流ちょうな語り口は、心地よかったです。

 分科会は、沖縄の島袋氏でした、強み関してのワークで、コーチングを勉強している人と、
あまり知らない方の参加で、大変だったかも知れませんが、
人間って、話し始めると、ついつい熱く成ります。
 自分の個人的な物語や、早口な語り口で、(僕も同じプロモーターなので、早口になる(笑い))
爽快に進みました。

 二次会、運営委員の皆さんと3次会で、カラオケと、
懇親を深めました。

 久しぶりのカラオケでした!!!!

最終のバスで福岡へ、帰り着きました。

 コーチングって、素晴らしいな。と感じた一日でした。
久しぶりのブログは小学生の日記でした。(笑い)

   


Posted by TAOコーチ at 21:09Comments(0)コーチング

2009年09月03日

◆愛

 愛と書くと、大上段に捉えたく成ったり、恋愛的な感覚で捉えたくなったりします。
20歳の頃、愛を調べていました。

 エロスだったり、アガペーだったり、色々な愛の姿を研究しようとしましたが、
机上の話しです。

 勿論、親の愛とか、子どもへの愛とか、友情とか、慈愛とか、社会への愛とか、
神に向かう愛とか、愛社精神とか、愛国心とか、愛は、ふんだんに使われています。

 知らなかったし、今も分からない部分が多すぎますが、
愛は、宇宙という人格からもたらされる導きだと教えていただいています。

 それは、感謝だったり、生かされている意識とか、
引き寄せ的なモノが含まれています。

 今日、愛をタイトルにしたのは、結婚30年の結婚記念日という事もありますし、
愛を学ぶと言うより、そういう自分達を支えてくれている宇宙的な愛を学びに移行としている時期でもあるからです。

 そして、コーチングでも、フィードバックや承認は愛を持ってといわれています。
ちょっと、おかしな事ですが、愛とか持ち出すと宗教と間違われてしまいます。

 コーチングが妖しいと言われる部分でもあります。
決して妖しくなく、現実社会でもの凄く役立つスキルの集大成です。

 ただ、スキルは、スキルなので、バックボーンに在り方が問われています。
その在り方は、愛だと言えます。

 愛を論じていても、自分が愛を知っていると傲慢な意見を吐くつもりはありません。

 昔唯物論的な世界に生きていて、愛とか信じない、現実だけ。
死んだら、終わり。

 今の意識は、なくなるのか?
と感じていた時期がありました。

 今、その感覚とか違う意識を持っています。

愛、どこでも、愛を求めていると言うことが感じられます。
愛がない時代に入っているからで、
これから、数年後には、愛が人類の軸になる世界が始まるのではないでしょうか。

 ひさしぶりに、宇宙論とか物理学の勉強会に出向いてみて、
やはり、そこでは、愛の世界の理解の仕方を模索しているセミナーなのです。
 
 愛社精神、家族を愛する、国を愛する、世界を愛する、人類を愛する、
宇宙を愛する。自分が愛するという表現ですが、
 自分は、愛されているという感覚が大事だとは分かっています。

 それは体感すること。身体に染み渡らせる事が大切なようです。

 ビジネスと愛。関係ないようでいて、しっかりと愛が基調の世界がやってきます。

 コーチングのスキルにしても、愛が基調にあるんです。

 人間はやり直しをして、「ヒト」になります。
人類のヒトです。
 ヒトの間でコミュニケーションをとりながら、学び、
そして、ヒトへと昇華されます。
 
 そうです。ヒトになりたいんです。
人間の間で揉まれなくては、ヒトにはなれないようです。

 文章が飛んでいて、解りづらいのですが、
何か、解るヒトには、体感的に通じている予感があります。

 愛があると、自分の思い通りにならなくても、奇蹟として、
本当の自分が望む方向へ向かわせてくれます。
 
 愛を語ると青臭いと感じられますが、
愛こそが全てで、全ては愛なんです。

 それが生きる基調になったとき、
会社や組織は生きてきます。
 愛を体感するには、自分の傲慢や、正当化や被害者意識や
その奥にあるベクトルを自分で認める作業があります。

 それなしに、きれい事の愛はないのですよね。

 さぁ。愛に目覚めて、自分を知って、愛をいきるヒトに向かって、
『人間やり直し』をしてみましょう。

 古い自分をリセットしてみましょう。
 ふるい体質をリセットしましょう。
リセットというと、ゲームでリセット出来るから、
若者は、簡単に考えているようですが、
本当のリセットには、ゲームの中でデソシエイト状態では無理です。
アソシエイツの中で、自分を知る痛みを伴わないと行けないようです。

 愛 愛 愛 

   


Posted by TAOコーチ at 02:18Comments(0)『人間やり直し』

2009年08月06日

◆キャリアデザイン

 前期の試験を眺めて、18歳~20歳位の若者は、しっかりと、アルバイト先で学びながら、
コミュニケーションやキャリアを積む(専門学校だと資格になる)ことに頑張っています。
 
 若いということで、可能性があって、楽しくなる部分も有ります。
昨年まで、少し「ゆとり教育」で、穴埋めばかりに慣れている感じがしましたが、
今年は、温和しいけど、しっかり頑張ろうという意志みたいなことが感じられます。

 と若者の話しでした。

 キャリアは若者ばかりではなく、30代後半、40代後半 定年間際には、
これから先をどうするかという じっくり考えるときです。
 CTPでキャリアマネジメントを担当して、全然違う分野の人達と、話しをしてみると、
価値を探す事、ミッションを明確にすることが、思いの外難しい事に気づかされます。

 コーチングの目標とか、目的、ヴィジョンという事に対して、価値から見つける
大切さも痛感します。
 人から、世間からみての価値ではなく、本当にやりたいことを明確にして、
今との違い、或いは、今の仕事を見直す事も大事です。

 会社に有っても、イベントでは、自分でどうにもならないモノがありますが、
そのイベントとイベントの間に、どう過ごしているかは、後の人生に大きな違いが出てくることを
多くの人が感じ始めています。
 
 勿論偶然もあるのですが、今は、その偶然さえも、計画された中に組み込むという理論さえ出てきています。
確かに、偶然は有るでしょうが、必然として与えられたり、行動したりするときに起こります。
ただ、ミッションや、ビジョンが明確だと、偶然を引き寄せることは多くあります。

 仕事の中での自己実現。これはとても大切です。

 自分が、仕事以外で自己実現しようとして、過去失敗体験を一杯もっているので、
その部分では、逆に話すこともできますし、質問をしたり出来ます。

 今は、キャリアデザインが出来にくい時代です。情報が多くても、選べそうで、選べない時代。
勝ち組とか、負け組とか言われる格差が有ります。

 その中で、価値を仕事で実現する視点で、見直すと、蓄積型で目標であっても、
充実感が持てたり、生きる意慾に繋がることが有ります。

 コーチングを教えたり、セミナーしたり、研修していると、
みんな 話したがっていることを感じます。

 話したりない、というより、真剣に聴いて貰っていない。という印象が多くあります。
コーチングの存在意義はそういうところに有りそうです。

 しっかり話した後には、自分の答えが残っていくんです。

 偶然を計画する理論は、また紹介します。
  


Posted by TAOコーチ at 19:02Comments(0)コーチング

2009年08月02日

◆ヌーソロジー

 5年ぶりに、ヌース理論のセミナーに出かけました。
懐かしい人々や、新しい人々がいましたが、共振、共鳴というキーワードも有り、
あっという間の7時間でした。

 精神世界でもなく、物理学単体でもなく、身体理論でもなく、
宇宙の構造を幾何学で説明する理論ですが、
理論というと、大変らしくて、今からは、「ヌーソロジー」という名前にするそうです。

 そういえば、この5年は、コーチングを始めていて、
精神世界とかスピリチャルとかの本を読んでなかったです。

 ビジネス書とか、コーチングや、エニアグラム、カウンセリング、マーケティング関連の本を読んでいました。

 色々反応する事はあったのですが、
こういう世界観、宇宙観からくる人間観は、楽しいし、
ふくよかな人間を表現できて、ほんとうの「ヒト」になるために、
必要な作業が一杯有るように感じます。

 脳の中のシナプスの結合がカオス状態になって、グチャグチャになり、
それは心地よい感じのモノです。

 カオス状態から、生まれてくる思考や知性を、上手に使っていきたいな。
そういう想いが強く有りました。

 コーチング、エニアグラム、カウンセリング、あらゆる分野に適応できるヌーソロジーですが、
今の段階では、簡単に応用できる世界ではないのですが、
 本当に、役に立つ、そして実用の可能性を感じています。

 時期 2013年まで、あと3年とちょっとしかないけど、
ちがった価値とか得られると思います。

 過去を否定するのではなく、新しい秩序を加えるという感じです。

これは、私のベースである。『人間やり直し』に繋がることです。

 久しぶりのブログでも有りました。  


Posted by TAOコーチ at 23:41Comments(66)

2009年07月19日

◆キャリアマネジメント

 キャリアマネジメントとクラスを担当する事になってから、
有る大学のキャリアの非常勤の話しが舞い込みました。
 決まってはいませんし、時間とか色々あるかと思います。

シンクロで有りますね。キャリアを意識したコーチングのクライアントさんも
出来たりするのは、面白いことです。

 キャリアというと、キャリアアップ、スキルupという印象が多いのですが、
確かこれは大切ですが、しっかりと、自分の価値や強みを活かす事が大事だし、
それが市場価値をもっている必要もあります。
 
 ボランティアであっても、市場でのニーズ、社会的な必要性がなければ、
キャリアを活かすことが出来ません。

 ビジョンはとても大切ですが、それも価値の実現です。

仕事を通しての自己実現をするには、自分を見つめる事が大切です。

有るクラスで、今の仕事の天職率、(転職ではないですよ (笑い)
50%以上で、90%まででした。
コーチングを学んでいる人は、天職だから、さらに学ぼうとしているのか、
コーチングを学び始めて、自分の仕事を見つめ直して、
やはり、天職なんだと感じることが出てきたのかも知れません。

 古い話ですが、黒澤明の「生きる」という映画の感動が蘇ります。
公務員の主人公は、それなりに仕事をしていたが、自分の病気を知り、
俄然、公務員としては、やり過ぎの仕事をしようとします。
 やり過ぎかどうかは別として、そこそこでよいのに、頑張り始めます。

 この映画で、志村喬演ずる主人公の葬式の場面から始まるのですが、
皆が、どうしてそんなに頑張ったかの話しになり、いろんな角度で語られます。

 それはそれとして、昔2回見たのですが、よく覚えてなくても、
志村喬が、仕事の途中で、夕日を眺めて、晴れ晴れしい顔をしていた場面が目に浮かびます。

 自分の死を意識して、普段見てなかった 夕焼けとか景色とか、困っている人々が、
急に、自分と一つに成ったんだと感じます。

 死ぬ場面は悲しい。雪の日に、ブランコに乗って、「いのち短し、……」と歌っていきながら死ぬのですが、
悲しいけれど、何か満足して死んでいく姿、生きる姿を見せて貰いました。

 キャリアマネジメントが、急に、叙情的な話しになりましたが、
こうやって、価値を見出すことが生きる事だと、しっかり感じました。

 価値を見つけられないまま、何とか暮らしていても、死や病気で気づくことも多い、
そういうイベントで、リセットされるんだと感じてしまいます。

 そういう、事を考えた待鳥 良邦でした。
(この前、聴いて、ブログとか書いても、待鳥良邦とかいてないと、検索されないそうで、
実名で書いてます。)
   


Posted by TAOコーチ at 03:14Comments(0)コーチング

2009年07月13日

◆今日は オカルト の日

 今日は、誰が決めたか、オカルトの日だそうです。
怖い話し、幽霊話がオカルトみたいですね。

 オカルトという言葉が、一般的になったのは、イギリスの思想家コリン・ウイルソンが、『オカルト』という
分厚い本をだしてからです。日本では5000円位のする本でした。

 コリンウイルソンは、50年代に「アウトサイダー」という本を書いて、
作家としての地位を確立しました。

 それ以降、人間の可能性、能力、潜在的な意味などについて、
研究し、本を出版してきました。

 コリン・ウイルソンの視点は、物理学で証明されるような世界だけでなく、
人間の能力に関しては、まだまだ未知の分野があり、その事について啓蒙してきました。

 至高体験、フロー、ゾーンなど、コーチングでも話題になるテーマを
早くから扱っていました。

 21世紀、心の時代と言われながらも、ますます昏迷の世界、カオスの世界が拡がっているようですが、
人間の可能性は、そのような事でも揺らがない何かが有ると主張しているように思えて成りません。

 コーチングを生業としていると、コミュニケーションを通して、人間の可能性は、拡がっていくモノだと感じます。

 閉塞しているのは、自分の中に閉じこもっているからかもしれません。

安心して、自分を出せる場がないと言うことが、そういう状態を作っているのかも知れません。

ただ、そうやって、内省をしている人は、自分の中に隠し持っている能力について興味を持つようです。

 それが引き出され、社会の中で生かされるように仕組みが出来ると、
現実の世界での楽しさが発見できるように感じます。

 またもや、とりとめのない話しに成っていますが、
ビジネスにおいても、もはや、心を扱わないで、進むことは出来ない時代に成っているように感じています。

 感情や、気持ちや、心に向けた研修が多く出てきているのは、
そのためかも知れません。

 オカルトを使った研修なんてないでしょうが、
スピリチュアルな存在である人間を モノ として扱う時代がやがて終焉していくように
思われて仕方ない私 待鳥 良邦でした。
  


Posted by TAOコーチ at 15:18Comments(0)コーチング