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2007年07月07日

◆Be With 岸英光コミュニケーションフォーラム

 今日は、コーチ21のCTPではないコーチングの講演会。
岸英光、福岡で公演されて石川尚子さんとかの講演会に行きました。

多くのCTPerがいました。
そういえば、シーティーパーと呼んでいましたが、
先日の東京で、シーティーピア と 平野さんが読んでいました。

これは間違いを悟った日でした。

 NLPでもソウですが、広めていく人という意味が込められています。
 余談でした。(笑い)

 講演に戻れば、「パラダイム シフト」 コミュニケーションは起こすのではなく、
起きてくる。「Be With」 に集約されそうです。

 How to とかスキル以前の、コミュニケーションの話でした。

 CTPは、ビジネスにブランド戦略、ポジショニングを置いています。
だから、目標達成とか、成果に重点があると言われてしまいます。

 それはそれで、企業として当然のことです。

 ファウンデーションの部分は、昔のテキストでは多くの時間を費やしていましたが、
今は、あまり扱われていないので、
CTPを学んでいる人は、他に、ソルーションフォーカスアプローチや、ブリーフセラピー、
NLP、等々で、ファウンデーションの部分を強化する方向に向かって今します。

 BE WITH は、 Be Here Now ! というスピリチュアルな部分にも触れてくるモノだと思います。

 昔、昔 インドに滞在した自分としては、懐かしい感じでした。

 『手放す』というキーワードもありましたが、これも、
エゴを手放す、捕まえてすぐに落とす。
禅問答のようなkなじですが……。

 エニアグラムでも、究極は、手放すという世界です。

 武士道とか、武道とか禅とかいう日本の文化の底流に流れている思想というか、精神性の話も
取り混ぜてありました。

 僕は以前も書きましたが、日本的なコーチングがあると思っていて、
その通りだと少し確信し、手放します。(笑い)

 違うスタイルのコーチングを学べる事は新鮮でした。

 クライアントの方に、研修に、学校の授業に使えるモノを一杯学べました。

 視点の違いは面白いです。

 パラダイムシフトは、80年代に流行した言葉です。
物理学とか量子力学とか、パラダイムの変換が起きているというニューサイエンスと呼ばれる世界です。

 そこは、ビジネス書に使われると、何か違うかなと感じたりしていました。

 今は、あまり違いよりも、違っていて取り入れられることを学びたいという心境が一番でした。

 もっと、もっと、ありますが、東京でのクラスコーチトレーニングの話も書いてないし、
今日の事はココまでですが……。

 本当に今、Who are you ?? が 本気で問われている時代に突入して、
一人では、自分は誰かを知ることが出来ない。
 そんな21世紀を感じてしまいました。  


Posted by TAOコーチ at 21:48Comments(2)コーチング